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[書評]変な人の書いたツイてる話 斎藤 一人
変な人の書いたツイてる話 斎藤 一人

なんかおもしろいんですよね
この本。

変な人の書いたツイてる話変な人の書いたツイてる話
(1999/12)
斎藤 一人

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<書籍書評>
私は、前職の会社の会長からこの斎藤一人さんの本おもしろいんだよと
教えてもらいました。

大きな字で凄く読みやすいですし、
とてもすんなり自分の中に入ってきました。

初めて気づいたんですけど、日本漢方研究所の創設者なんですね。
斎藤さんって。

中でおもしろかった項目を紹介します。

天命の話。

天命ってなんですか?っていうと人間がここ、現世に生まれてくる前に
約束していたことがあるんです。
こちらの世界、人間界へ行ったら私はこういう事を頑張ってきますと
いう約束。
天との約束事。

これが天命です。

天命というものがどうしたらわかるかというと
天命のほうに向かうとワクワクする、楽しくなるそうです。

楽しいほうに行くと成功するように出来ているんです。

今、スピリチュアル好きな人は絶対食いついたはず!
でしょ?


まあ、ただ思ったのは何事も気のもちようと
いうところもあります。
自分でどんな風に思うかで人生変わってくるって事ですね。
失敗はないと書かれてました。

そうですよね。

自分がそれは失敗ではない人生だと思ったら失敗では
ないですよね。

今回なぜ、私が天命の話を紹介したのかというと~
先日、私占いに行ってきたんですよ。
その名前が天命!!
おもしろいものですね~。
この本との出会いもご縁☆かな?

斎藤さんの本読んでいるだけでとても気持ちが軽く
なります。
是非、読んでみて下さい。

オススメの一冊に加えておきますね。


<書籍基本情報>
# 書籍名:変な人の書いたツイてる話
# 著者:斎藤 一人
# 出版社:総合法令出版
# 発売日:1999/12
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[書評]グロテスク〈下〉 (文春文庫) 桐野 夏生
グロテスク〈下〉 (文春文庫) 桐野 夏生

読みました!
グロテスク続編

グロテスク〈下〉 (文春文庫)グロテスク〈下〉 (文春文庫)
(2006/09)
桐野 夏生

商品詳細を見る


<書籍書評>
結構、反響が多かったので今回も前回と同じ
作品の続編です。

なぜ、惹かれてしまうんでしょうね~

ドロドロしている内容なのに・・・

登場人物は、怪物のように綺麗なお人形のような女の子ゆりこと
そのゆりことは全く違う容貌の姉、そして、ゆりこと同じように殺されてしまう
姉の同級生和恵と、その二人を殺したとされるチャンという中国人です。
上巻は、おもにお姉さんの視線と、殺されたゆりこの視線。
下巻は、和恵とチャンの視線の話がメインとなっています。

下巻を読んでみても思うのですが、本当に人の視線に
よって見方って変わってくるんだな~って事ですね。

最初の上巻のお姉さんの視線で読んでみるのと、他の人の視線で
見てみるのでは全く違うんですよね。

ただ、女性たちはみんな全く違う性格、人生を歩んだように見えますが
最後は、みんな同じように売春に手を染めてしまいます。
それぞれの思いがありながら。

体を売る事で安らぎを求めようとしていた人も、居場所を作ろうとした人も
何かわからないその世界に惹かれた人も。

誰しもがもっている心の孤独と不安。
そして、憎しみ。

こんなにリアルにかける桐野さんって凄い方ですね。

上巻、下巻ともにオススメでございます。



<書籍基本情報>
# 書籍名:グロテスク〈下〉 (文春文庫)
# 著者:桐野 夏生
# 出版社:文藝春秋
# 発売日:2006/09

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tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 グロテスク 文春文庫 桐野夏生
[書評]グロテスク〈上〉 桐野 夏生
グロテスク〈上〉 桐野 夏生

心の中に悪魔がいます

グロテスク〈上〉 (文春文庫)グロテスク〈上〉 (文春文庫)
(2006/09)
桐野 夏生

商品詳細を見る


<書籍書評>
最近、友達からこの本おもしろいよと借りました。

最初は、なんでもなかったんですけど、
読んでいるうちにはまってしまっています。

凄く、綺麗な妹を持った女の子のお話なんですけど、
とにかく、心の闇が凄い。
めちゃくちゃひねくれています。

綺麗なものを綺麗と感じる事が出来ないし、
自分と似ても似つかない綺麗な妹を持ったことで
その妹に対する悪意が半端ないのです。

そして、絶対にコンプレックスというとらえ方はしません。
その妹の事を怪物と呼び、まるで自分とは全く関係のない
悪魔のような存在してみているのです。
人の色々な側面をとらえた作品で、楽しんで読めました。

私は、小説って時々本当に凄いなって感じる事が
あります。
なぜなら、普段は人間の隠れている部分も
文章でさらけ出してしまうことがあるからです。

そして、共感してしまったり、惹かれてしまう
小説というのは大抵綺麗なものではありません。

とても、どろどろとした、一言ではその感情を言い表せないような
本に惹かれます。

人間の本質に惹かれているのかさだかではありませんが。
うちに秘めているものに反応している気がします。

映画の告白もみたのですが、あれもなぜ人がおもしろいと
思う映画なのか、全く綺麗な映画ではないのに。
この本を読んでなぜか、告白の映画のことを
思い出しました。

似ていないんですけどね~。

今回は、あんまり紹介出来ません。
なぜならまだ下巻を読んでいないのです。

これから、即効読んでみます。


オススメの一冊に加えておきます。



<書籍基本情報>
# 書籍名:グロテスク〈上〉 (文春文庫)
# 著者:桐野 夏生
# 出版社:文藝春秋
# 発売日:2006/09

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[書評]純愛カウンセリング
純愛カウンセリング

恋愛につかれた人のために

純愛カウンセリング純愛カウンセリング
(2004/10)
岡村 靖幸

商品詳細を見る



<書籍書評>
安野モモコさんも胸をズキュンと打たれたこの本。

純愛カウンセリング
なんか、純愛って久しぶりに聞いたな~なんて思いながら
私も純愛ってよくわからないですし、
恋愛のやりかたも忘れてしまいそうです。

昨今、多いらしいですよ。
恋愛したくない人。
一人のほうが楽だ~って人。

この作者の岡村さんは純愛を探し求めているんですね。

なんだかうれしくなりました。
男性だけど、愛っていうものを信じているんだな~って。

この本は対談方式に書かれています。
ときめきメモリアルのプロデューサーさんや
恋愛科学研究所の方や
新宿2丁目のゲイバーのママさんと対談してます。

開いてすぐに、純愛チェックがありますし
楽しめる本ではないでしょうか?

ちなみに私は、純愛度30%でした。
ひくっ!!

でも、なるほどでしたよ。
過去たしかに、純愛体質だった頃もあるみたい。
でも、今はその名残があるかどうか
純愛のつらさを知っているゆえんかもしれません

とのこと~!!

まあ、多くの人があれはまる気もしますが
そういう時期もあったんですよ!

これから、また純愛をさがせるか
なぞですが、
自分がわからなくなったら是非、この本読んでみて欲しいです。


<書籍基本情報>
# 書籍名:純愛カウンセリング
# 著者:岡村 靖幸
# 出版社:ぴあ
# 発売日:2004/10

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[書評]歌舞伎をみる人のために 今尾 哲也(イマオテツヤ)
歌舞伎をみる人のために 今尾 哲也(イマオテツヤ)

歌舞伎を愛する人に送る本

歌舞伎をみる人のために歌舞伎をみる人のために
(1993/03)
今尾 哲也

商品詳細を見る


<書籍書評>
4月30日をもって歌舞伎座が閉館となりましたね。

あっ間違えました。

休館でした。

私、つい先日まで閉館と勘違いしていました。

三年間の休館後、また歌舞伎座での歌舞伎を楽しめる事でしょう。

多分多くの方が閉館と勘違いしているかも。。。

こんな本を発見しました。
歌舞伎をみる人のために

歌舞伎の約束ごとであったり、
観客の今と昔であったり、
幕や花道についてだったり、
黒衣や女方など色々書かれてます。

歴史について書かれている事が多いので
多くの発見もありました。

初期の歌舞伎は、女性を中心とする女歌舞伎だったそうです。
風俗をみだすという事で、女性芸能者が舞台から追放され
歌舞伎は美少年を中心とする芸能となったそうなんです。

そうですよね。

大体、歌舞伎は美少年が演じているというイメージですね。

でも、昔は違ったんですね~

新たな発見です。

歌舞伎座は120年。

歴史がありますよね。

歴史に興味のある方は是非読んでみてください。
三年後にまた歌舞伎を見にいきたいなって思っている方も
是非!

それまで、歌舞伎の礼儀をお勉強しながら心待ちにしましょう~!


<書籍基本情報>
# 書籍名:歌舞伎をみる人のために
# 著者:今尾 哲也(イマオテツヤ)
# 出版社:玉川大学出版部
# 発売日:1993/03


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