*All archives*

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング
[書評]儲かる「農業」ビジネスの始め方 野沢 一馬(ノザワカズマ)
儲かる「農業」ビジネスの始め方 野沢 一馬(ノザワカズマ)


新しい時代の農業に乗り遅れないための
最新情報・具体策を満載

儲かる「農業」ビジネスの始め方儲かる「農業」ビジネスの始め方
(2005/11)
野沢 一馬

商品詳細を見る


<書籍書評>
今、農業が暑いですね~
企業も続々と農業に参入してますね。

若い方が農業を始めたり、定年退職して農業をやり始めたりした
って方も身近にいるのでは?
しかし、自然を相手にする仕事です。

多くの方が痛い目にあったのではないでしょうか?
デフレの現代、お金になる農業をするのは大変です。

手を出してるけど困ってる~
手を出したいけど不安~と思っている
そんな方に是非、オススメしたい一冊です。

農業法人の設立の仕方だったり
農業法人での儲け方
成功者の実例などが沢山書かれてます。

この本を読んで基礎から学びましょう~。

この本を読んで知ったのですが、今農業のインターンシップをすると
定員の10倍以上の人から応募があるそうですよ。
それだけ、今農業が熱いんですね~。

そして、もう一つはたから見ると甘くはないので、
農業が本当に好きかが大切だそうですよ。
やはり、好きこそ物の上手なれですね。

私は、今は農業をする気は全くないのですが
興味のある方を応援します!
GDPをどんどん上げて下さい~。

最後に、この本は、農作物の作り方の本ではないので
お間違えのないように~。



<書籍基本情報>
# 書籍名:儲かる「農業」ビジネスの始め方
# 著者:野沢 一馬(ノザワカズマ)
# 出版社:ぱる出版
# 発売日:2005/11



関連記事
スポンサーサイト
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 生き方<>
ジャンル : ライフ


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 儲かる「農業」ビジネスの始め方 野沢一馬 ノザワカズマ
[書評]自信を育てる心理学―「自己評価」入門 ナサニエル ブランデン
自信を育てる心理学―「自己評価」入門 ナサニエル ブランデン

セフル・エフティーム 
自分に信頼を持ち、自分の価値を高める

自信を育てる心理学―「自己評価」入門自信を育てる心理学―「自己評価」入門
(2004/11)
ナサニエル ブランデン

商品詳細を見る


<書籍書評>
私の母は、今会社での人間関係に悩んでいます。
住んでいるところが離れているので、電話で話をする事が
ほとんどです。
電話で話をするたびに母は、自分がいけないんだといいます。

自分が昔そうだったので、あ~この性格は遺伝かな?
なんて事を思いながら話しているのですが、
私は、あるときから自分を褒めてあげるという事を
覚えました。

そうするだけで、人生薔薇色です。

自分の事を褒めてあげる
自分を一番理解しているのは自分なのにその自分が褒めて
あげないと自分が可哀想ですよね。

今回の自信を育てる心理学の本は、生き生きとした人生を生きるために
充実感のある人生を自分で作り出すための
プロセスが書かれた本です。

もっと、詳しく書くと自分と対話するための本ですね。

自分自身に話しかけてあげる。
質問をなげかけてあげる。
沢山、話を聞いてあげる。
内観する。

また、素敵な一説を発見しました。
嘘の犠牲者は自分自身。

私もそう思ってます。
結局のところ、自分を偽って辛い思いをするのは自分自身。

自分の事が嫌いなんだって人には是非
読んでほしい本です。
しかし、勘違いしてはいけないのは自分を好きになる=「ナルシスト」とは
ちょっと違いますので、ご注意を☆


<書籍基本情報>
# 書籍名:自信を育てる心理学―「自己評価」入門
# 著者:ナサニエル ブランデン
# 出版社:春秋社
# 発売日:2004/11
関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 生き方<>
ジャンル : ライフ


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 自信を育てる心理学―「自己評価」入門 ナサニエル ブランデン
[書評]多様な「性」がわかる本―性同一性障害・ゲイ・レズビアン 伊藤悟(イトウサトル) 虎井まさ衛(トライマサエ)
多様な「性」がわかる本―性同一性障害・ゲイ・レズビアン 伊藤悟(イトウサトル) 虎井まさ衛(トライマサエ)

あなたの視野が広がれば、、あなたの
生き方も豊かになります。

多様な「性」がわかる本―性同一性障害・ゲイ・レズビアン多様な「性」がわかる本―性同一性障害・ゲイ・レズビアン
(2002/09)
伊藤 悟虎井 まさ衛

商品詳細を見る


<書籍書評>
「性同一性障害」
ここ十年くらいで広まった言葉だと思います。

テレビでもよく聞いたりするようになりましたが、
さて、どのくらいの人が「性同一性障害」と「同性愛」の違いについて
知っているでしょうか?

「性同一性障害」とは、外見は女性(男性)でありながら、心は男性(女性)・・
だから恋する相手も女性(男性)というもの。
一方「同性愛」とは、自分の性別を認識していながら好きになる相手は
同じ性別の人。
この二つには違いがあるんですね。

一般的な人には同じだと思われがちなんですけどね・・・

この本には、そんな人たちの苦悩が書かれています。

きっと、一生私にはわからない辛さだと思います。
その立場じゃなきゃわからないですよ。

ただ、自分を偽って生きなければならないという感覚は
なんとなくわかる気がします。
誰だって自分に嘘をついて生きていくのはきつい事ですよね。

この本の中で印象に残ったところは多いのですが、
中でもその障害を持った人が親に打ち明けるというところでは
どうしても、複雑な気持ちになってしまいます。

親を悲しませたくないと感じている子供と、
その子供を受け入れてあげようとする親の気持ち。。

考えてみて下さい

もし、自分の子供が同じ境遇なら?

う~

う~

私には子供がいないからわからない~・・・

けど、やっぱりその子供が思う道を進んでほしいと
思うのかもしれません。

あなたなら受け入れますか?
それとも受け入れませんか?

私の周りには、性同一性障害の友達はいませんが、
もしかしたら、言う事が出来ずに悩んでいるという人がいるのかも
しれません。
この本を読んで性別について改めて考えるきっかけをもらった気がします。

オススメの一冊に加えておきます。
是非、沢山の方に読んでほしいと思います。


<書籍基本情報>
# 書籍名:多様な「性」がわかる本―性同一性障害・ゲイ・レズビアン
# 著者:伊藤悟(イトウサトル) 虎井まさ衛(トライマサエ)
# 出版社:高文研
# 発売日:2002/09
関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 生き方<>
ジャンル : ライフ


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 多様な「性」がわかる本 性同一性障害・ゲイ・レズビ
[書評]信長・秀吉・家康の戦略戦術 佐々克明(サッサカツアキ)
信長・秀吉・家康の戦略戦術 佐々克明(サッサカツアキ)

日本に名を残す大政治家たち!

信長・秀吉・家康の戦略戦術信長・秀吉・家康の戦略戦術
(2001/09/20)
不明

商品詳細を見る


<書籍書評>
私、歴史結構好きなんですかね~

読んでいるうちにはまっちゃいます。

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康は有名ですよね。
誰が好きってところでも結構分かれる三人ではないでしょうか?

私は、そうですね~
この三人の中では「うつけ」と呼ばれた織田信長ですかね~

カッコいいですね。

知ってますか?反町隆の顔は織田信長に凄く似ているそうですよ。

と、いう事はイケメン!?

まあ、それはおいといて・・・

この本は、三人の戦略について書かれている本ですが、
今の企業とか、生活と比べながら書かれているので
理解しやすい本でした。

今回の本の中で心に残った一説はこれ
人はみな、数十年の生涯の節目に何回か必ず重大な決断に迫られるときがある。
そうした状況におかれたときに、判断の材料となるのは過去の個人的な体験や
一般的な常識である。
だか、それだけをあてにしても成功するとは限らない。
決定的瞬間においては、それらを超えた洞察力、霊感のような直感、それに
機略眼が作用して活路が見出されることが多い。


う~む。
そうですね~。

色々なものがそろってこそなのかもしれませんね~。

そして、もう一つ、心に残ったのが
秀吉の鳥取城、飢餓攻め・・・
地元というのもありますし、その城のふもとの学校に通っていたのですが
何百年か前は、ひどい戦いをしていたんだな~と思うと
ちょっと見方が違いますよね。

飢餓攻めはひどいですよね。
人が狂ってしまいます。

秀吉何してくれとるんだ~!と思いながら
血を見るのが嫌いだった秀吉には良策だったんでしょうね・・・。

さらに、姫路城の戦いとか、高松城の戦いだったり、桶狭間の戦いだったり
有名な戦いについても詳しく書かれており
非常に楽しめました。

城めぐり前には読んでほしいですね。
オススメの一冊に加えておきます。



<書籍基本情報>
# 書籍名:信長・秀吉・家康の戦略戦術
# 著者:佐々克明(サッサカツアキ)
# 出版社:産能大出版部
# 発売日:2001/09/20

関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 歴史<>
ジャンル : 政治・経済


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 信長・秀吉・家康の戦略戦術 佐々克明 サッサカツアキ
[書評]スッキリ朝とゆったり夜 金子由紀子(カネコユキコ)
スッキリ朝とゆったり夜 金子由紀子(カネコユキコ)

こころ快晴、カラダ元気
最近なんだか、調子いいみたい♪

スッキリ朝とゆったり夜スッキリ朝とゆったり夜
(2006/08/08)
不明

商品詳細を見る


<書籍書評>
私、朝型人間に憧れてます。
夜早く寝て、朝早く起きて、ゆっくりご飯を食べてみたり、
勉強してみたり、運動してみたり、そんなゆとりある生活。

実際は、朝布団が恋しくて恋しくて
恋人かのように離れるのが寂しい。

結果、ぎりぎりの時間で朝ご飯を食べるのが精一杯。
あたふたと家を出ます。

なので、今回この本を買ってみました。


このスッキリ朝とゆったり夜の本は、そんなゆとりのある
朝を迎えたい。
朝起きるのが楽しみになってしまうような方法が沢山
書かれてます。

絵つきでわかりやすいので読みやすいですよ。

結構読んでみるとなるほど、それ知ってるわかるという
内容は多かったようにも思いますが、
本を読んだ事をきっかけに少しだけ自分の
ライフスタイルを変えてみるのもありかもって思ってます。

まあ、実行できるかどうかは別として・・・

本の中にも書いてあったのですが、
やはり朝は日光を浴びて、好きな音楽を聴いてみて
ちょっと紅茶なんかこだわって作ったりして

素敵な朝です~。
ついでに、手作りのパンなんか食べれたら最高~☆

毎日をぐーたら過ごしてしまいがちな人には
読んでほしい本ですし、
私のようにわかっているけど起きれないって人にも是非、
読んでほしいです。

イメージする事が大切ですから~。



<書籍基本情報>
# 書籍名:スッキリ朝とゆったり夜
# 著者:金子由紀子(カネコユキコ)
# 出版社:PHP研究所
# 発売日:2006/08/08

関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 生き方<>
ジャンル : ライフ


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 スッキリ朝とゆったり夜 金子由紀子 カネコユキコ
[書評]新幹線「徹底追究」謎と不思議 梅原 淳(ウメハラアツシ)
新幹線「徹底追究」謎と不思議 梅原 淳(ウメハラアツシ)

徹底追求
新幹線っておもしろい!

新幹線「徹底追究」謎と不思議新幹線「徹底追究」謎と不思議
(2008/03)
梅原 淳

商品詳細を見る


<書籍書評>
ここ数年、よく「鉄子」「鉄オタ」などの言葉を聴きますね。
私は、移動の時、新幹線を良く使いますが、カメラを構えている方
多いですね。

新幹線って前から見ると色々表情がありますよね。
表情というのが正しいのか正しくないのかはわからないのですが、
一つ一つ違いますもんね。
何に惹かれるのか一度話ししてみたいものです。

私は、鉄子ではないのですが
おもしろそうな本があったので紹介したいと思います。

この新幹線謎と不思議本は、新幹線とは一体
どんなものの事をいうのか~とか
一般の人が?と思う疑問にちついて色々書かれてます。

私にとっては知らないことばかりでした。

しかし、読みながら思ったのは人って凄いな~って事でした。

時速200kmを超える速さって、どうやったら人はそんなスピードを
作り出す事ができたんだろう?
しかも、この本によると時速200kmにする事も大変ですけど
新幹線という100トン以上の重量のものをその速度にするのは
色々な試行錯誤が必要だったそうですよ。

普通にあるからそれを不思議とは思わないけど
よくよくそこに視点を当ててみると不思議と思う事は
多いですよね。

人の歩んできた歴史を感じます。

東海道新幹線の謎、山陽、九州新幹線の謎、東北、
上越、長野新幹線の謎、新幹線の運転と営業の謎など
鉄道好きの方はご存知の事多いかもしれませんけど、
一般の方は知らない事がほとんどだと思います。

是非、読んで見て下さい。オススメしておきます。


<書籍基本情報>
# 書籍名:新幹線「徹底追究」謎と不思議
# 著者: 梅原 淳
# 出版社:東京堂出版
# 発売日:2008/03
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 生き方<>
ジャンル : ライフ


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 新幹線「徹底追究」謎と不思議 梅原淳 ウメハラアツシ
[書評]仕事と幸福、そして人生について ジョシュア・ハルバースタム
仕事と幸福、そして人生について ジョシュア・ハルバースタム

この混迷する時代には何が必要か
すべてのビジネスパーソンに本書の一読を強く勧めたい
人は仕事を通じて幸福になる

仕事と幸福、そして人生について仕事と幸福、そして人生について
(2009/02/18)
ジョシュア・ハルバースタム

商品詳細を見る


<書籍書評>
この本は、コロンビア大学哲学教授にして経営コンサルタント&経営者の異色の
著者がこの不安定時代を幸福に生き抜くための仕事のしかたを熱くリアルに説いて
いる本です。

凄くわかりやすく書かれてます。
自分自身に問いかけるように書かれていています。

一言でいうと仕事をどんな風な心持ちでしたらよいかという本ですね。

最近、この系統の本は非常に多いですよね。。。

私も結構読んでいる気がします。

この本の中で、なるほどなって思う一説がありました。
「起業だけが独立ではない」
わたしたちは自分で自分のオーナーになるのだ
わたしたちは、望む結果を得るために必要な行動をとる事はできるが
だからといって結果が保障されるわけではない。
けれども、結果に至るプロセスは自分の責任の範囲内であり
コントロールすることが出来る。

そうっね~
その通りですね~。

結果うんぬんより、そこに至るまでのプロセスが
大切なんですね~

あ~分かっているけど・・・

私は、そういう事多いですね~
言っていることわかっているんだけど、実行するまでに時間がかかる

知る。わかる。理解する。だけど、実行が出来ない・・・みたいな。
まあ、人間なんてそんなものだと思いますけど・・

三日坊主の繰り返しですよ。

だけど、
こうやって本を読んで、心引かれる部分があるというのは
それを大切と思っている自分がいるからだと思います。

頑張る・凹む・頑張る・凹むでこれからもやっていきます。

なんでも本はそうだと思いますけど、全てが正解なんて
本はないですから、読んでみて自分の好きな一説を見つけたらいいですよね。

この本も沢山良い言葉かかれていますから、
是非、好きな一説を見つけてもらいたいなあと思います。



<書籍基本情報>
# 書籍名:仕事と幸福、そして人生について
# 著者: ジョシュア・ハルバースタム
# 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
# 発売日:2009/02/18


関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 自己啓発<>
ジャンル : 心と身体


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 仕事と幸福、そして人生について ジョシュア・ハルバースタム
[書評]リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則 井上 富紀子リコ ドゥブランク
リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則 井上 富紀子リコ ドゥブランク

大好評!
リッツカールトンの秘密にせまれ!
世界最高と言われるサービス

リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則
(2007/04)
井上 富紀子リコ ドゥブランク

商品詳細を見る


<書籍書評>
このホテル知ってますか?
ご存知の方も多いかと・・・

このホテルのサービスは一流だと、多くのお客様から支持を受けているホテルです。
さて、なにが一流なのでしょうか・・・

それは、お客様へのおもてなし
真心です。

このホテルに泊まった人はびっくりするサービスを受ける事でしょう。

これは一度体験した人じゃなければわからないと思うのですが、私も
本を読んでいるだけで絶対死ぬまでに一度は行ってみたいホテルだと思いました。

このホテルは、お客様がタオルが固いと言ったらそのタオルをやわらかいものに
次回から変えているそうです。
お客様の枕の硬さの好み、誕生日、朝のいっぱいのコーヒーを飲むという習慣
まで、どこでそれ知ったの?
という感じだそうですよ。

嬉しいですよね。
自分が望むより前に実行しておもてなししてくれる
まさに最高の気配りです。

この本はメインは「クレド」についてなのですが
ラテン語で「信条」という意味です。

リッツカールトンにおける理念、信念、使命、そしてホスピタリティについて
書かれていて、毎日朝それを読むのが従業員の日課だそうです。

この本で企業努力の全てがわかるとは言いませんが
自分の生活でも役に立つ事がいっぱい書かれています。

だって、根本にあるのは相手を思う気配りですから。

読んだだけで気持ちよくなれます。
オススメの一冊に加えておきます。


<書籍基本情報>
# 書籍名:リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則
# 著者: 井上 富紀子リコ ドゥブランク
# 出版社:オータパブリケイションズ
# 発売日:2007/04


関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 経済<>
ジャンル : 政治・経済


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 リッツ・カールトン20の秘密 一枚のカード(クレド)に 井上 富紀子リコ ドゥブランク
[書評]ハゲタカ(上) 真山 仁(マヤマジン)
ハゲタカ(上) 真山 仁(マヤマジン)

心理戦を制すのは誰!?
ドキドキハラハラのM&A

ハゲタカ(上) (講談社文庫)ハゲタカ(上) (講談社文庫)
(2006/03/15)
真山 仁

商品詳細を見る


<書籍書評>
あ~ハゲタカってちょっと前に、ドラマになってましたけど
私見てないんですよね。

全部借りてみてみようと思うくらい面白かった。

ちょっと、専門的で難しいところもありましたが、
読みながらまた勉強になった~。

この本は、海外ファンドが、もうすぐ潰れてしまいそうな
負債を沢山抱えている企業を買収するっていう話なんですけど、
死にかけてる企業を狙うというところと、屍を狙う鳥が
似ているという事でハゲタカファンドと呼ばれてます。

買収されてしまう企業で働く人間の思いと
ハゲタカと言われる人の思いと、複雑です。

法のぎりぎりのところを掻い潜る心理戦を色々と繰り広げるわけですが、どんだけ頭の
回転が速いんだと、関心しました。

私は、絶対、私情に流されてしまうから無理ですね。

実際に、そういうM&Aで働いている方もいるわけで
どんな気持ちなんだろうと、ふと思いました。

企業って、ただの箱というか物っていうか
言ってしまえばそうなんですけど、
背景には、その企業を立てた人の思いがあったり、
そこで働く人がいたりで、難しいですよね・・・

ちょっと、特殊な世界ですけどM&Aについてもまた
勉強してみたいなって思いました。

サスペンスじゃないですけど、ドキドキが好きな人とか
きっと、気に入ってくれると思います。

是非、読んでみて下さい~。


<書籍基本情報>
# 書籍名:ハゲタカ(上)
# 著者: ハゲタカ(上) 真山 仁(マヤマジン)
# 出版社:講談社
# 発売日::2006/03/15


関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング
tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 ハゲタカ 真山仁 マヤマジン
[書評]いっしょにいると疲れる人―「くされ縁」の人間関係の研究 バーバラ・E. ホルト
いっしょにいると疲れる人―「くされ縁」の人間関係の研究 バーバラ・E. ホルト

離れたいけど離れられない人間関係のなぞ・・
それはいつもあなたのそばに

いっしょにいると疲れる人―「くされ縁」の人間関係の研究いっしょにいると疲れる人―「くされ縁」の人間関係の研究
(2001/04)
バーバラ・E. ホルト

商品詳細を見る


<書籍書評>
この本の題名から何の本だと推測しますか?

実は、この本ヴァンパイアの本なんです。

といってもこの中のヴァンパイアは皆様がよく知っている
血を吸う魔物ではありません。
うまく説明もできないのでこの中の例をあげてみたいと
思います。

すごい男がいた。長身でスタイルは抜群。頭脳は明晰にして
顔はハンサム。
またここに一人の女性がいた。
その女の名はジェーン。
男はジェーンをディナーに誘い、甘美でロマンチックなひと時を過ごした。
次の日、ジェーンは奇妙な事に気づいたなんとなく気だるく、ベットから
起き上がろうとしたができず、灰色に沈んだ自分の顔に驚いた。

ジェーンは男といる時はとても素敵な時間が過ごせるのだが、
その後は疲れてしまい、そして、自分の事を責めるのだ。


わかります?

一緒にいるだけで知らない間に疲れていて、自分の事を駄目人間だと
思い込んでしまう。
いつの間にかまるで生気を吸われているかのように。

ヴァンパイアというのはこの本の中では比喩で書かれているもの
なのですが、
ヴァンパイアは誰のそばにも身近に存在していて
離れようにも離れられないんだそうです。

なるほど~

そんな経験あります?

どこにでもある話ですよね。
素敵な人と一緒にいたいから自分を磨く。頑張る。我慢する。
だけどなんか疲れている。
本当の自分じゃないみたい。

DVの家庭でもこのヴァンパイア関係が成り立っていると書かれてます。


人に惹かれたりするという心理を心理学的に読み解いているこの本は
とても面白いです。

一緒にいると疲れる人・・・
思われたくないな~なんて考えながら読んでみましたが
素敵でカリスマ的で、美人で、かっこよくて、知的でとか・・・
あっ私関係ないかもって感じです。

むしろ、そのヴァンパイアの餌食にならないように気をつけなければ・・・

私は、結構心理学的な本とか、自己啓発系の本も読んだりしますが、
ちょっと意外でした。
そういう本読み飽きている人には、いいかもしれません。

人間関係を紐解く本、オススメしておきます~。


<書籍基本情報>
# 書籍名:いっしょにいると疲れる人―「くされ縁」の人間関係の研究
# 著者: バーバラ・E. ホルト
# 出版社:講談社
# 発売日:2001/04

関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 自己啓発<>
ジャンル : 心と身体


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 いっしょにいると疲れる人 くされ縁の人間関係の研究 バーバラ・E. ホルト
☆検索フォーム
水嶋ヒロ 小林美佳 高橋麻奈 竹内富貴子 北出幸男
楽天アフィリエイト
QRコード
QRコード
オススメ スポンサー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。