*All archives*

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング
[書評]政治的エコロジーとは何か―フランス緑の党の政治思想 アラン リピエッツ
政治的エコロジーとは何か―フランス緑の党の政治思想 アラン リピエッツ

フランス緑の党の幹部でジョスパン首相の経済政策スタッフでもある
経済学者の著者によるエコロジストの政治思想と政策理論の入門書。

政治的エコロジーとは何か―フランス緑の党の政治思想政治的エコロジーとは何か―フランス緑の党の政治思想
(2000/12)
アラン リピエッツ

商品詳細を見る


<書籍書評>
そもそもエコロジーとはなんでしょうか?
辞書では、人間と動植物とそれらの環境との関係についての学問と
書かれているみたいです。

難しいですね。

この本ちょっと何回か読み直してみたのですが、
多分著者の言いたい事は「バランス」が大切という事なのかも
しれません。

食物連鎖と一緒ですよね。
植物プランクトンが動物プランクトンに食べられ、動物プランクトンが小型の
魚に食べられ、小型の魚が大型の魚に食べられ、大型の魚を人間が食べ
というようなこの一連の流れ。

どこかが崩れてしまう事で、大変な影響があります。

だけど、それに気づかない人は、その体勢を崩してしまいます。

自分勝手な事ばかりしちゃうんですよね。

読みながら、これはすべてに通ずるところがあるなと
思いました。

環境汚染にしても、人間社会にしても。

人のおく視点によって全然違う見方に見えてしまうんですよね。

政治においてもそうなんですよ。
ある改革を掲げたところでそこで、全員が良かった!という結果に
なる事はなく、どこかが得をすれば、どこかが損をするそういうもの
なのかもしれません。

今回の書評も大変難しく、
この本がとても深いのでなんだかうまく伝えたい事をまとめる
事が出来ません。

しかし、今の政治的問題、環境的問題、
調和のとれた美しい社会にするためにはどうしたらよいのかと
いう観点が幅広い視点から感じることが出来て
非常に魅力的な本だと思います。


回りが見えなくなっているかなって思ったらいいかもしれません。
自分が正しいのだと思いがちな方には読んでもらいたい一冊です。
パラダイムの変化が起こるかもしれません・・・


<書籍基本情報>
# 書籍名:政治的エコロジーとは何か―フランス緑の党の政治思想
# 著者: アラン リピエッツ
# 出版社:緑風出版
# 発売日:2000/12


スポンサーサイト
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 政治<>
ジャンル : 政治・経済


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 政治的エコロジーとは何か フランス緑の党の政治思想 アランリピエッツ
[書評]UFO あなたは否定できるか ヘルムート ラマーオリヴァー ジドラ
UFO あなたは否定できるか ヘルムート ラマーオリヴァー ジドラ

アメリカ情報公開法により入手した新資料と
世界的に有名なUFO事件を徹底分析して証明する

UFO あなたは否定できるかUFO あなたは否定できるか
(1996/06)
ヘルムート ラマーオリヴァー ジドラ

商品詳細を見る



<書籍書評>
あなたは、UFOを信じますか?

私はホラー映画が好きなんですね。
最近、ホラー映画だと思い「フォースカインド」を見に行きました。
ミラ・ジョヴォヴィッチさんが主演の映画です。

見てから気づいたのですが、あれはホラー映画ではなく
UFOの映画だったんですね。

アラスカ州ノームでUFOに誘拐された人の話を元に書かれたドキュメンタリー映画。

せっかく、映画を見たので映画の良し悪しは抜きとして
今回UFOについての本を紹介したいと思います。

この本は、UFOについて科学的な視点でも書かれていて、非常に面白いと
思います。
思想だけが突っ走ってしまって何がなんでも絶対UFOだ~!!!という
本ではありません。

物理的痕跡の検証だったり、UFO画像の検証だったり、ヨーロッパのUFOの研究
だったりと、色々な背景が読み取れます。

UFOに誘拐された人の事をアブタクション(人間誘拐)というそうなのですが
この本の中にジョナサンという男の子、当時5歳がUFOに連れ去られた話が
載っていました。
二つの生命体が壁をすり抜けて入ってきて、ジョナサンをUFOに連れていった
そうです。
その後、セラピストの方がグレイ生命体(代表的な宇宙人像)を見せると
「そうさ、これが僕の友達さ」と答えたそうです。
一般的に子供というのは幻想と、現実の区別がつかないので誘拐体験の証人には
不適格なんだそうです。

しかし、作り話で話をする子供と、現実にあった話をする子供とでは
大きな相違があるそうです。

色々な分野の方が調査しているんですね~。

この本の書評を書こうと思った時、凄く難しいなって思いました。
なぜなら、私がいるとも、いないとも言えないからです。

私は、UFO見た事ありません。だから絶対いる!!とも言えないし
UFO見た事ないから絶対いない!とも言えません。

いるかもしれない。いないかもしれない。そう思ってます。
だから、こういう本は面白いなって思います。
世界は広いし、未知の物で溢れてます。

自分の知っている事が全てではないし、「胃の中の蛙」さんになって
しまわないようにいつも、アンテナを広げていたいなって思います。

信じるか信じないかはその人次第。

世界の不思議に興味のある人にも、UFOを信じてない人にも
信じている人にも、宇宙が好きな人にも読んでほしい一冊です


<書籍基本情報>
# 書籍名:UFO あなたは否定できるか
# 著者: ヘルムート ラマーオリヴァー ジドラ
# 出版社:文藝春秋
# 発売日:1996/06


関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : UFO<>
ジャンル :


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 UFO あなたは否定できるか ヘルムート ラマーオリヴァー ジドラ
[書評]坂本龍馬 -日本を近代国家に導いた幕末の風雲児- すぎたとおる 宮崎 知子(ミヤザキトモコ)
坂本龍馬 -日本を近代国家に導いた幕末の風雲児- すぎたとおる 宮崎 知子(ミヤザキトモコ)

講談社学習コミック 
アトムポケット博物館

坂本龍馬―日本を近代国家に導いた幕末の風雲児 (講談社学習コミック―アトムポケット人物館)坂本龍馬―日本を近代国家に導いた幕末の風雲児 (講談社学習コミック―アトムポケット人物館)
(2000/11)
すぎた とおる宮崎 知子

商品詳細を見る


<書籍書評>
坂本龍馬って言ったら誰もが知っている名前ですよね。

歴史上の人物の中で、この人が一番好きかもしれません。
信念を持っていて、剣術にもたけていて、自由で、正直でまっすぐ
だけど、なんか親近感があって、まさに能(のう)ある鷹(たか)は爪(つめ)を隠す って
イメージです。

坂本龍馬についての本って沢山ありますよね。
だけど、どれもこれもやはり人が書いたもので書いた人の主観が
入ります。
どれが、本当?とか真実?とかそんな事ってわからなくて
だって、その時代に自分が生きていたわけじゃないですから。

そこが、色んな本を読んでいて面白いところなのかもしれませんね。

今回、この本の中で今更ながら気づいた事があって
坂本龍馬が生まれたのが1835年。
1835年ですよ。

自分が生まれる100年ちょっと前って事です。
たった100年前にこんな人がいたのが、こんな歴史が動いていたのか?
って考えたら凄い事だな~って改めて思いました。

今更?って感じですよね。

だけど、なんか今まで自分とはやはり関係ない世界で、遠い感じがして
いたんですが、そう考えるととても坂本龍馬という人を近くに
感じる事が出来たんです。
不思議ですね。

また、女性ならではの視点なのかもしれませんが
坂本龍馬が奥様(おりょう)と結婚したのが、坂本龍馬32歳

日本で始めて新婚旅行をしたのは坂本龍馬だという話もありますね。
素敵です。

そして、坂本龍馬が暗殺された年が33歳。

結婚してたった一年で旦那さん死んじゃったの!!!?

が~ん(古い?)

愛する旦那様が一年で亡くなってしまったなんて私には耐えられない・・・

しかも、多分一緒にいた時間なんてほとんどなかったはず・・・
せつなすぎる・・・

まあ、それでもおりょうは幸せだったのかもしれませんし、
そうじゃなかったかもしれませんし、
この本の中からはそれはわかりません。

この一冊を読んだだけで次から次へと読んでみたいと
思う本が出てきて困ってます。

歴史好きの方には勿論オススメですし、
ちょっと、今までとは違う視点で読んでほしい一冊ですね。


<書籍基本情報>
# 書籍名:坂本龍馬 -日本を近代国家に導いた幕末の風雲児-
# 著者: すぎたとおる 宮崎 知子(ミヤザキトモコ)
# 出版社:講談社学習コミック
# 発売日:2000/11


関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : このままで、いいのか日本<>
ジャンル : 政治・経済


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 坂本龍馬 日本を近代国家に導いた幕末の風雲児 すぎたとおる 宮崎知子 ミヤザキトモコ
[書評]神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫) 神戸新聞社神戸新聞
神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫) 神戸新聞社神戸新聞


神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫)神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫)
(1999/12)
神戸新聞社神戸新聞=

商品詳細を見る


<書籍書評>
先日、ドラマ化されていたそうですね。
視聴率20%近くの高視聴率だったそうです。
私は、そのドラマは見ていないのですが、今回はよい機会だと思い
この本を紹介したいと思います。

1995年1月17日
阪神大震災の時私は、まだ地元にいて
ちなみに私の地元は鳥取なので、震源地ではなかったのですが
震度4でした。

異変に気づき、目が覚めたのですが、
家が揺れているのか、自分が揺れているのかわからないほどの揺れでした。
まもなく、回りではサイレンの音が鳴り出し
テレビから流れるニュースに釘付けになりました。

兵庫から隣の県でこの揺れ
一体、震源地はどれくらいの揺れだったのか・・・
想像すると、とても怖いです。

実は、私の家にある神戸新聞の100日は神戸新聞社が書かれたものです。

被災者の体験から、その後が書かれています。
読むたび切ない気持ちがこみあげてきます。

自分たちの町が一瞬で崩れてしまう

大切な物が、人がなくなってしまう

人間の力なんて自然の力に比べるとなんて非力なんだろう
そう思わずにはいられません。

本を読んでいて、知らなかった事、知らないふりをしていた事
沢山の気づきがありました。
本当に読んでよかったと思います。

被災者の方の壮絶な100日間
何もかもが崩れてしまったけど本を読んでいて人の
底力も感じる事が出来ました。

大切な人が亡くなっても、それでも生きていかなきゃいけない
負けるもんか
消されてたまるか

そんな思い・・・

今、神戸は復活しましたよね。
皆さんの知るように凄い勢いで復興していきました。
被災者の皆様や、被害地を支援してくれた人たちのおかげです。

だけど、苦しみが終わったわけじゃない。

今度私は、神戸に立ち寄ることがあれば
以前とは違う気持ちでその土地にいることでしょう

自分には関係ないって思っている人にも是非
読んでほしい。
これは、人ごとではありません。

だっていつ自分に降りかかってくる事か
わからないですから・・・


<書籍基本情報>
# 書籍名:神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫)
# 著者:神戸新聞社神戸新聞
# 出版社:角川書店
# 発売日:1999/12


関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 関西地域情報(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山)<>
ジャンル : 地域情報


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫) 神戸新聞社神戸新聞
[書評]給料の上がる人・上がらない人 木子 吉永(キシ ヨシナガ)
給料の上がる人・上がらない人 木子 吉永(キシ ヨシナガ)

社員全員が給料の上がりやすい人になることで
儲かって成長する会社ができ上がる

給料の上がる人・上がらない人―社員全員が「給料の上がりやすい人」になることで、儲かって成長する会社ができ上がる (DO BOOKS)給料の上がる人・上がらない人―社員全員が「給料の上がりやすい人」になることで、儲かって成長する会社ができ上がる (DO BOOKS)
(2008/08/29)
木子 吉永

商品詳細を見る


<書籍書評>
今までビジネス書を何冊か案内してきましたが、
その大体が、経営者側の人の目線が多かったように思います。

今回の本は、今度は社長や株主さんではなく
働く社員さん目線の本です。

さて、どれくらいの人が今の状態に満足しているのでしょうか?
給料の不満を持っている方は結構多いはず。

まあ、今は不景気ですしね~

電車に乗っていても愚痴を言っているサラリーマンの方見かけます。

いいとも悪いともいいませんが、
そんな方に是非、一度読んでもらいたい本ですね。

中身は、給料が上がるためにの「のうはう」が書かれているのですが
読んでいて私が思ったのは
全ては自分の考え方一つというところ。

自分が源です。

この本を読んでいたら全然、私出来てな~いと
凹んでしまったのですが、出来ないから頑張ろうと思う事が出来ました。

私の好きな言葉で、以前の同僚から教えてもらったのですが
「頑張ってる人には応援団がつくよ。」

きっと、頑張っていたら絶対、応援してくれる人がいます。
誰かが見てくれてます。

人や周りのせいにするのは実は凄く簡単で、
自分と向き合う事の方が、と~っても大変な事なんですよね。

あっ全然、話が違う方向へいっているかも・・・?

まあ、ただののうはう本として読んでみるよりも
自分のあり方を見つめ直すという本としてみてほしいな~
と感じました。
私も出来てないところばかり偉そうな事は言えません。
これから、頑張ります!!

この不景気の社会で働いているビジネスマン、全ての方へ
オススメしたい一冊です。


<書籍基本情報>
# 書籍名:給料の上がる人・上がらない人―社員全員が
「給料の上がりやすい人」になることで、儲かって成長する会社ができ上がる
# 著者: 木子 吉永(キシ ヨシナガ)
# 出版社:同文館出版
# 発売日:2008/08/29


関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも<>
ジャンル : 政治・経済


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 給料の上がる人・上がらない人 社員全員が「給料の上 木子吉永 キシ ヨシナガ
[書評]Me & My Blythe(ミーアンドマイブライス) ジュニームーン
Me & My Blythe(ミーアンドマイブライス) ジュニームーン

私はもう「ブライスランド」の住人。夢と希望にあふれたこの国で
私も幸せになりたい!


Me & My Blythe(ミーアンドマイブライス) (CWCブックス)Me & My Blythe(ミーアンドマイブライス) (CWCブックス)
(2008/04/04)
ジュニームーン

商品詳細を見る


<書籍書評>
「ブライス」って知ってますか?1972年にアメリカで製造されたお人形なんですが
とっても人気なんですよね。
「ブライス」のファンの方は、芸能人の方も多いですし、
なんだか自分の分身のように愛していらっしゃる方も少なくないとの事。

本の中は、写真でいっぱいです。
自分のお気に入りのMY「ブライス」に色々なおしゃれをさせています。
女子高生や、メイド、魔女、着ぐるみ、ロック、着物
みんなそれぞれ個性的。
とってもCUTEです。

ただ、不思議な現象が・・・
本の中がほとんど写真なので、ずっと「ブライス」人形を見ていたら
不思議な事に「ブライス」人形に表情がある気がしてきたんです。

この子はおすまししてるな~
この子は寂しげだね~
この子は明るい感じ
この子は色っぽい

本当に生きているみたいな感じがしてくるんですよ。

「ブライス」人形は目がとっても大きくて、まばたきさせる事も出来るので
それで、表情が出てくるのだとは思うですが、
ずっと、家にいたら私は絶対「ただいま」「行ってきます」と
声をかけてしまうでしょう。

なんだか、この本を読んだだけで「ブライス」人形の魅力に触れた気がします。

女の子なら一度は、お人形遊びをした事あると思いますが、
ちなみに私は「リカちゃん人形」でしたけど、
是非、女性には見てほしいなって思います。
「ブライス」好きの方にも必見のオススメです。


<書籍基本情報>
# 書籍名:Me & My Blythe(ミーアンドマイブライス)
# 著者: ジュニームーン
# 出版社:グラフィック社
# 発売日:2008/04/04


関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 大人かわいい☆<>
ジャンル : ファッション・ブランド


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 Me & My Blythe ミーアンドマイブライス ジュニームーン
[速報]直木賞受賞作品 [ほかならぬ人へ] 白石一文(しらいしかずふみ) [廃墟に乞う ]佐々木譲(ささきじょう)
直木賞決まりましたね~
佐々木譲(ささきじょう)さん「廃墟に乞う」(文藝春秋)
白石一文(しらいしかずふみ)さん 「ほかならぬ人へ」(祥伝社)
おめでとうございます。

ということで今回の本はこの二つの本を紹介したいと思います。
勿論、今回はこの二つの本読んでいないのですが
これから、読んでみたい本という事でオススメします。

ほかならぬ人へ 白石一文(しらいしかずふみ)

ほかならぬ人へほかならぬ人へ
(2009/10/27)
白石一文

商品詳細を見る


まずは、ほかならぬ人へ
著者の白石一文(しらいしかずふみ)さんは、
1994年、滝口明の名で「第二の世界」を上梓、
2000年、白石名義での「一瞬の光」で再デビューする。
「どれくらいの愛情」という本で第136回直木賞候補作となってます。
2009年「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」で第22回山本周五郎賞を受賞し、
今回の「ほかならぬ人へ」で直木賞受賞となったわけです。

内容は、「偽りの愛」と「真実の愛」の対比って感じですかね。
本当に愛すべき人を探す物語。
読んでいないので、おもしろさはまだわからないのですが、
この本を読んだ方の感想としては、
儚く切なくそして美しい作品だそうで、白石一文の新たなる代表作の誕生だそうです。

私のイメージでは、きっと、人間の汚い所とか、綺麗なところとか
迷いなんかがリアルに書いてあったりするのかな~と

想像ですが・・・

白石さんの世界観は非常に綺麗ですよね。
言葉一つとっても、女性的な感じがします。

早く読んでみたいですね。


<書籍基本情報>
# 書籍名:ほかならぬ人へ
# 著者: 白石一文(しらいしかずふみ)
# 出版社:祥伝社
# 発売日:2009/10/27



そして続いては


廃墟に乞う 佐々木譲(ささきじょう)

廃墟に乞う廃墟に乞う
(2009/07/15)
佐々木 譲

商品詳細を見る


犯罪は、捜査員の心までも傷つける!
佐々木譲警察小説の極点!

廃墟に乞う
著者の佐々木譲(ささきじょう)さんは
1979年 「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞を受賞し、作家デビューし、
1989年 「エトロフ発緊急電」で日本推理作家協会賞長篇部門・日本冒険小説協会大賞・山本周五郎賞を受賞。
1994年 「ストックホルムの密使」で日本冒険小説協会大賞を受賞し、
2002年 「武揚伝」で新田次郎文学賞を受賞し、
今回、「廃墟に乞う」で直木賞受賞だそうです。

凄い経歴ですね。

特徴としては、現在や過去の社会的な問題を上手に本の中に組み込んでいる作風
で、今回も北海道が抱える社会的問題を鋭く描いた内容との事です。

犯人と警察の心がポイントとなる、読み終える頃には、
なんだか切ない気持ちになってしまいそうなサスペンスですかね。
人のレビューをみただけで楽しみです。


今回は、芥川賞受賞者が該当者なしという、めずらしいケースですが
その分、直木賞受賞作品を是非、読んでみましょう~。


<書籍基本情報>
# 書籍名:廃墟に乞う
# 著者: 佐々木 譲(ささきじょう)
# 出版社:文藝春秋
# 発売日:2009/07/15
関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 読書<>
ジャンル : 小説・文学


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 ほかならぬ人へ 白石一文(しらいしかずふみ) 廃墟に乞う 佐々木譲(ささきじょう) 直木賞受賞作品
[書評]梟の城 司馬 遼太郎(シバリョウタロウ) 直木賞受賞作品
梟の城 司馬 遼太郎(シバリョウタロウ) 直木賞受賞作品

熱い男たちの物語!


梟の城 (新潮文庫) 直木賞受賞作品梟の城 (新潮文庫)
(1965/03)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る


<書籍書評>
いよいよ明日ですね。
直木賞の選考会

1月14日(木)午後5時から開催されるそうですよ。

今回は、どんな作品が選ばれるのでしょうね。

今回は、以前直木賞を受賞した梟の城
映画化もされているのでご存知の方も多いですよね。

著者の司馬 遼太郎(シバリョウタロウ)さんは、もう亡くなられている方ですが
有名作では「竜馬がゆく」があります。

一度は、読んだ事がある人も多いのでは?


さて、この梟の城は、忍者がメインのお話なんですが、
かっこいいですよね。

普通、織田信長や、豊臣秀吉とか有名武将の話がメインって多いけど、
その陰で動く忍者を、強く、美しく、そして誇り高くこの本は書いています。


今の時代、草食男子とか、肉食男子とかいいますけど、
この時代の男性に惹かれる女性って多いと思います。
歴女って言葉が生まれるくらいですし。

男気があるというか、
自分の生き様に、プライドをかける。

私は、非常に肉食男子がタイプなので、絶対惚れちゃいますね。

実在の人物も結構出てくるので
歴女の女性には、非常にオススメしたい一冊ですし、
人生に悩む男性にも是非読んでもらいたいです。

スカッとするかもです。


<書籍基本情報>
# 書籍名:梟の城
# 著者: 司馬 遼太郎(シバリョウタロウ)
# 出版社:新潮文庫
# 発売日:1965年3月


関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 本の紹介<>
ジャンル : 小説・文学


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 梟の城 司馬 遼太郎 シバリョウタロウ 直木賞受賞作品
[書評]筆談ホステス 斉藤里恵(サイトウリエ)
筆談ホステス 斉藤里恵(サイトウリエ)

恋という字は下に心があるから「下心」
愛という字は真ん中に心があるから「真心」

筆談ホステス筆談ホステス
(2009/05/22)
斉藤里恵

商品詳細を見る


<書籍書評>
前回、字を書く事のすばらしさをお伝えしたと思います。

今回も、同じく字についてです。

もうご存知の方多いと思います。
著者の斉藤里恵(サイトウリエ)さんは、今ではとても有名になりましたよね。
ドラマを見ましたか?

私は、号泣ですよ(><)


この方は、耳が聞こえない障害を抱えています。
色々な苦難を乗り越え、銀座の夜の世界で、耳が聞こえないというハンデと戦いながら
筆談という手段でNO1のホステスに輝いた方です。

実は、この筆談ホステスの本私まだ、読んでいません。

ですが、ドラマを見ながら号泣してしまった私は
どうしても、紹介したくなってしまい、記事にしました。


斉藤里恵(サイトウリエ)さんはとっても素敵な女性ですよね。
見た目も非常に清楚な感じで、女性の私からみても色っぽさ。
守ってあげたいと思わせるような儚さを感じます。

斉藤里恵(サイトウリエ)さんは、耳が聞こえず筆談という手段しか
とれなかったから、筆談でお客様に沢山の事を伝えるために
色々な本を読んだりと、非常に努力されたそうです。

だからこそ、お客様に素敵な言葉を送れるんですよね。
なかなか出てこないですよ。

「辛」は、「幸」
辛いは、幸せになる途中です。

なんて・・・・

この本には、沢山素敵な言葉が書かれていると思います。
それも、心をぐっと動かされるような。


言葉から伝わるものと、筆から伝わるものって少し違うかもしれませんね。


斉藤里恵(サイトウリエ)さんは、周りの支えがあったからこそ、
自分の居場所を見つける事が出来たのです。
生きている人はみんなそうですよね。

一人じゃ生きていけませんから。

私の中でも大切にしている事なんですが、回りに感謝して生きる。
なかなか、出来るようで出来ない人多いと思います。

私もよく忘れちゃいます。

この本は、私もこれから読みます!
だけど、きっと面白いと思います!
皆様にオススメです。


<書籍基本情報>
# 書籍名:筆談ホステス
# 著者: 斉藤里恵(サイトウリエ)
# 出版社:光文社
# 発売日:2009年5月



関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 小さな幸せ<>
ジャンル : ライフ


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 筆談ホステス 斉藤里恵 サイトウリエ
[書評]知識ゼロからのみるみる字がうまくなる本 岡田崇花(オカダスウカ)
知識ゼロからのみるみる字がうまくなる本 岡田崇花(オカダスウカ)

字には人格まで表れる!
今からでも遅くない!
字の達人!


知識ゼロからのみるみる字がうまくなる本 (芽がでるシリーズ)知識ゼロからのみるみる字がうまくなる本 (芽がでるシリーズ)
(2005/04)
岡田 崇花

商品詳細を見る



<書籍書評>
最近、人気ですよね。
習い事などで字を習われる方

私は、手紙を書くのが好きで、結構友人にも筆ペンで字を書いて
送る事が多いです。

元々、字を書くのが好きではなかったのですが、印刷の字ではなく
手書きの手紙って感動しませんか?

私は、心のこもった手紙を送りたいからこそ手書きにこだわります!
が!
心がこもっていたとしても、物凄く字が汚かったらちょっと、考えますよね。

本当に今からでも遅くない!
練習次第で全然、字は変わってきますよ。
これは、実体験なので自信を持って言えます。

普段の字は汚くてもいざという時、綺麗な素敵な字が書けるというのは人生も
変わってくるかもしれません。
就職の時も履歴書書きますよね。
綺麗な字は相手に好印象を与えます。

この本は、基本の本。
小学生の時に練習で使ったような本です。なぞって書くだけ。
そして、ポイントも書かれていますから、どなたでも挑戦出来ます。
大人になってこんな本~って思われるかもしれませんけど、
何事も基本が大事。

この本で、初心をまた思い出す事が出来た気がします。

字が汚くて、手紙書くのが嫌だわっていう方には是非一度
挑戦して頂きたいと思います。


<書籍基本情報>
# 書籍名:知識ゼロからのみるみる字がうまくなる本
# 著者: 岡田崇花(オカダスウカ)
# 出版社:幻冬舎
# 発売日:2005年4月25日



関連記事
FC2ブログランキング 人気ブログランキングへ ブログランキング

テーマ : 効果的な学習法など<>
ジャンル : 学校・教育


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 知識ゼロからのみるみる字がうまくなる本 岡田崇花 オカダスウカ
☆検索フォーム
水嶋ヒロ 小林美佳 高橋麻奈 竹内富貴子 北出幸男
楽天アフィリエイト
QRコード
QRコード
オススメ スポンサー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。