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[書評]パコと魔法の絵本 ガマ王子対ザリガニ魔人 堀米 けんじ(ホリゴメケンジ)
パコと魔法の絵本 ガマ王子対ザリガニ魔人 堀米 けんじ(ホリゴメケンジ)

ガマ王子、ガマ王子
わがまま、嫌われガマ王子♪

パコと魔法の絵本 ガマ王子対ザリガニ魔人パコと魔法の絵本 ガマ王子対ザリガニ魔人
(2008/08)
堀米 けんじ

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<書籍書評>
ちょっと、最近難しい本が多かったので今回はこの本を紹介します。

見ました?
見ました?


先日、「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督の作品
パコと魔法の絵本という映画が春休みスペシャルでテレビ初放送だったんですけど
中島哲也さん最高ですよね。
下妻物語も私相当好きな映画なんですけど、
このパコと魔法の絵本も良かった~
B級映画といえばそうなのかもしれませんけど、
悔しくも泣けてしまい、腫れた目で出勤ですよ・・・

さて、映画でもとても重要なこの本
「ガマ王子とザリガニ魔人」
親が子に読んであげたいと思う大人気の絵本なんだそうです。
以前、絵本喫茶というカフェに行った事があるのですが
以前は行列の大人気。
絵本の展示会などがあっても人気ですもんね~。
大人でも楽しめるというのが絵本の魅力なのでしょうか

しかけ絵本といって開くと、立体的になって
いるので見た目でも充分楽しめますよね。

あらすじは、わがままやりたい放題の王子が
ザリガニ魔人と対決するんですけど、
自分がわがままで回りを気づけてしまった事に
気づきみんなのために戦うという内容で・・
かなり簡素化してますけど
すいません。

とにかく、いつまでたっても忘れてはいけない
ものが絵本の中にはいっぱい詰まっているように
思います。

気分転換に是非、読んで欲しいですし
是非、お子さんにも読んであげて欲しい一冊です。
小さい頃に読んでもらった本の記憶って
大人になっても残るものですよね。
私は小さい頃に沢山読んでもらいましたから
やっぱり覚えてますもんね。

時々、本屋で絵本立ち読みしたりしています。
怪しいですけど・・・

ガマ王子とザリガニ魔人は、3000円以上するので高いなって
思うかもしれませんけど、それだけ一生大事に
出来るのではないでしょうか?

(余談ですが)今、amazonではみてびっくりしたんですけど
中古品が20000円以上の値段がついてますよ~。
かなりの貴重品です。


オススメの一冊に加えておきます。


<書籍基本情報>
# 書籍名:パコと魔法の絵本 ガマ王子対ザリガニ魔人
# 著者:堀米 けんじ(ホリゴメケンジ)
# 出版社:主婦と生活社
# 発売日:2008/08

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テーマ : **本の紹介**<>
ジャンル : 本・雑誌


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 パコと魔法の絵本 ガマ王子対ザリガニ魔人 堀米 けんじ(ホリゴメケンジ)
[書評]自信を育てる心理学―「自己評価」入門 ナサニエル ブランデン
自信を育てる心理学―「自己評価」入門 ナサニエル ブランデン

セフル・エフティーム 
自分に信頼を持ち、自分の価値を高める

自信を育てる心理学―「自己評価」入門自信を育てる心理学―「自己評価」入門
(2004/11)
ナサニエル ブランデン

商品詳細を見る


<書籍書評>
私の母は、今会社での人間関係に悩んでいます。
住んでいるところが離れているので、電話で話をする事が
ほとんどです。
電話で話をするたびに母は、自分がいけないんだといいます。

自分が昔そうだったので、あ~この性格は遺伝かな?
なんて事を思いながら話しているのですが、
私は、あるときから自分を褒めてあげるという事を
覚えました。

そうするだけで、人生薔薇色です。

自分の事を褒めてあげる
自分を一番理解しているのは自分なのにその自分が褒めて
あげないと自分が可哀想ですよね。

今回の自信を育てる心理学の本は、生き生きとした人生を生きるために
充実感のある人生を自分で作り出すための
プロセスが書かれた本です。

もっと、詳しく書くと自分と対話するための本ですね。

自分自身に話しかけてあげる。
質問をなげかけてあげる。
沢山、話を聞いてあげる。
内観する。

また、素敵な一説を発見しました。
嘘の犠牲者は自分自身。

私もそう思ってます。
結局のところ、自分を偽って辛い思いをするのは自分自身。

自分の事が嫌いなんだって人には是非
読んでほしい本です。
しかし、勘違いしてはいけないのは自分を好きになる=「ナルシスト」とは
ちょっと違いますので、ご注意を☆


<書籍基本情報>
# 書籍名:自信を育てる心理学―「自己評価」入門
# 著者:ナサニエル ブランデン
# 出版社:春秋社
# 発売日:2004/11
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ジャンル : ライフ


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 自信を育てる心理学―「自己評価」入門 ナサニエル ブランデン
[書評]運動神経は10歳で決まる 立花龍司(タチバナリュウジ)-立花龍司が教える「ゴールデンエイジ・トレーニング」-
運動神経は10歳で決まる 立花龍司(タチバナリュウジ)-立花龍司が教える「ゴールデンエイジ・トレーニング」-

運動神経の良い子供を育てるために!
カエルの子はカエルではない
運動神経を作る!!



運動神経は10歳で決まる!―立花龍司が教える「ゴールデンエイジ・トレーニング」
運動神経は10歳で決まる!―立花龍司が教える「ゴールデンエイジ・トレーニング」
(2006/04)
立花 龍司大木 毅

商品詳細を見る


<書籍書評>
私自分でいうのもなんなんですが、結構運動神経いいほうです。

子供の頃の遊びというと、お人形ごっこではなく、かけっこや、かくれんぼや
凧揚げなどで、遊びの中で運動神経を磨いていたのかもしれませんね。

小さい頃にこの本のとおりにやっていたら今頃私はアスリートに
なっていたかもしれないな~なんて夢みてしまいました。

スポーツ界でゴールデン・エイジという考え方があるそうなのですが
ゴールデン・エイジとは小学生の年齢にあたる子供たちをさすもので
この時期の運動の取り組み方が将来に大きな影響を与えるという事らしいです。
20歳の運動神経は、小学校の頃に作られていたものと
いう事なのでその時の子供の教育の仕方が大切ですね。

脳と神経は繋がっているので、スポーツの取り組み方は
学力にも繋がってくるものかもしれません。

小さなお子様をスポーツ万能に育てたい方には勿論のこと
今スポーツに興味のある方にはオススメの一冊です。


<書籍基本情報>
# 書籍名: 運動神経は10歳で決まる-立花龍司が教える「ゴールデンエイジ・トレーニング」-
# 著者: 立花龍司(タチバナリュウジ)
# 出版社: マキノ出版
# 発売日: 2006/4/24


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tag : オススメ 書籍 古い ビジネス書籍書評 運動神経は10歳で決まる!立花龍司(タチバナリュウ
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