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[書評]性犯罪被害にあうということ 小林 美佳(コバヤシミカ)
性犯罪被害にあうということ 小林 美佳(コバヤシミカ)

あなたの身近な犯罪になるかもしれません


性犯罪被害にあうということ小林美佳性犯罪被害にあうということ
(2008/04/22)
小林 美佳

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<書籍書評>
実は以前、テレビで小林さんを拝見した事があります。
非常に衝撃的だったので、この本を見た時に
すぐに読んでみようという気持ちになりました。

24歳の時に、性犯罪の被害にあったという実体験を
元にその後の人生を書かれたドキュメンタリーです。

人事だと思いますか?

私はそうは思えませんでした。

私の家は、夜道が真っ暗。
女性一人では歩いて帰るには人通りがなく自分でも
危ないな~と思いながら、毎日早歩きで家路をたどります。

0回と1回は違うんだよ。
そう知り合いに言われました。
本当にそうですね。

そして1回あったから2回目がないという事もないですね。

普段から気をつけなければいけません。


ただ、小林さんが書かれているのは同情して欲しいのではない
そう書かれています。

もし、自分が小林さんと同じ体験をしたら?
私ならどうするのだろう
そんな事を考えながら読みました。

この本を是非、多くの女性に読んで欲しいと思います。

オススメの一冊に加えておきます。


<書籍基本情報>
# 書籍名:性犯罪被害にあうということ
# 著者:小林 美佳(コバヤシミカ)
# 出版社:朝日新聞出版
# 発売日:2008/04/22


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テーマ : **本の紹介**<>
ジャンル : 本・雑誌


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 性犯罪被害にあうということ 小林美佳 コバヤシミカ
[書評]神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫) 神戸新聞社神戸新聞
神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫) 神戸新聞社神戸新聞


神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫)神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫)
(1999/12)
神戸新聞社神戸新聞=

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<書籍書評>
先日、ドラマ化されていたそうですね。
視聴率20%近くの高視聴率だったそうです。
私は、そのドラマは見ていないのですが、今回はよい機会だと思い
この本を紹介したいと思います。

1995年1月17日
阪神大震災の時私は、まだ地元にいて
ちなみに私の地元は鳥取なので、震源地ではなかったのですが
震度4でした。

異変に気づき、目が覚めたのですが、
家が揺れているのか、自分が揺れているのかわからないほどの揺れでした。
まもなく、回りではサイレンの音が鳴り出し
テレビから流れるニュースに釘付けになりました。

兵庫から隣の県でこの揺れ
一体、震源地はどれくらいの揺れだったのか・・・
想像すると、とても怖いです。

実は、私の家にある神戸新聞の100日は神戸新聞社が書かれたものです。

被災者の体験から、その後が書かれています。
読むたび切ない気持ちがこみあげてきます。

自分たちの町が一瞬で崩れてしまう

大切な物が、人がなくなってしまう

人間の力なんて自然の力に比べるとなんて非力なんだろう
そう思わずにはいられません。

本を読んでいて、知らなかった事、知らないふりをしていた事
沢山の気づきがありました。
本当に読んでよかったと思います。

被災者の方の壮絶な100日間
何もかもが崩れてしまったけど本を読んでいて人の
底力も感じる事が出来ました。

大切な人が亡くなっても、それでも生きていかなきゃいけない
負けるもんか
消されてたまるか

そんな思い・・・

今、神戸は復活しましたよね。
皆さんの知るように凄い勢いで復興していきました。
被災者の皆様や、被害地を支援してくれた人たちのおかげです。

だけど、苦しみが終わったわけじゃない。

今度私は、神戸に立ち寄ることがあれば
以前とは違う気持ちでその土地にいることでしょう

自分には関係ないって思っている人にも是非
読んでほしい。
これは、人ごとではありません。

だっていつ自分に降りかかってくる事か
わからないですから・・・


<書籍基本情報>
# 書籍名:神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫)
# 著者:神戸新聞社神戸新聞
# 出版社:角川書店
# 発売日:1999/12


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tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫) 神戸新聞社神戸新聞
[書評]筆談ホステス 斉藤里恵(サイトウリエ)
筆談ホステス 斉藤里恵(サイトウリエ)

恋という字は下に心があるから「下心」
愛という字は真ん中に心があるから「真心」

筆談ホステス筆談ホステス
(2009/05/22)
斉藤里恵

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<書籍書評>
前回、字を書く事のすばらしさをお伝えしたと思います。

今回も、同じく字についてです。

もうご存知の方多いと思います。
著者の斉藤里恵(サイトウリエ)さんは、今ではとても有名になりましたよね。
ドラマを見ましたか?

私は、号泣ですよ(><)


この方は、耳が聞こえない障害を抱えています。
色々な苦難を乗り越え、銀座の夜の世界で、耳が聞こえないというハンデと戦いながら
筆談という手段でNO1のホステスに輝いた方です。

実は、この筆談ホステスの本私まだ、読んでいません。

ですが、ドラマを見ながら号泣してしまった私は
どうしても、紹介したくなってしまい、記事にしました。


斉藤里恵(サイトウリエ)さんはとっても素敵な女性ですよね。
見た目も非常に清楚な感じで、女性の私からみても色っぽさ。
守ってあげたいと思わせるような儚さを感じます。

斉藤里恵(サイトウリエ)さんは、耳が聞こえず筆談という手段しか
とれなかったから、筆談でお客様に沢山の事を伝えるために
色々な本を読んだりと、非常に努力されたそうです。

だからこそ、お客様に素敵な言葉を送れるんですよね。
なかなか出てこないですよ。

「辛」は、「幸」
辛いは、幸せになる途中です。

なんて・・・・

この本には、沢山素敵な言葉が書かれていると思います。
それも、心をぐっと動かされるような。


言葉から伝わるものと、筆から伝わるものって少し違うかもしれませんね。


斉藤里恵(サイトウリエ)さんは、周りの支えがあったからこそ、
自分の居場所を見つける事が出来たのです。
生きている人はみんなそうですよね。

一人じゃ生きていけませんから。

私の中でも大切にしている事なんですが、回りに感謝して生きる。
なかなか、出来るようで出来ない人多いと思います。

私もよく忘れちゃいます。

この本は、私もこれから読みます!
だけど、きっと面白いと思います!
皆様にオススメです。


<書籍基本情報>
# 書籍名:筆談ホステス
# 著者: 斉藤里恵(サイトウリエ)
# 出版社:光文社
# 発売日:2009年5月



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ジャンル : ライフ


tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 筆談ホステス 斉藤里恵 サイトウリエ
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