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[書評]歴史から読む現代経済 日本経済新聞社
歴史から読む現代経済 日本経済新聞社

財政・金融危機・企業システム・人口問題
賢者は歴史に学ぶ!!

歴史から読む現代経済歴史から読む現代経済
(2005/05/24)
日本経済新聞社

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<書籍書評>
歴史は繰り返す・・・誰の言葉だったでしょうか??

まったく本とは関係ないのですが、
気になったのでインタネットでポチポチ検索・・

ドイツの経済学者カール・マルクスさんの名言だそうです。
へ~皆さん知ってました?

今の現代経済を考えるのに、歴史から読むというのは
どういう事なのか不思議に思う人多いですよねきっと。。

私は、以前株を専門にしている人から話を聞いた事を
思い出しました。
ずっと、チャートを見ていると何年か前の動きと重なるそうです。

だから、昔の動きを知っている人は株に勝つ確立が
あがるんだとか。
本当なのか嘘なのか私にはわかりませんけど。

歴史は繰り返すが本当なら、この本はためになるはず!
そう思いながら読んでみました。

経済に詳しい方が沢山監修で入っていたのか
結構内容難しいんですよ~。

内容は、世界の歴史と日本について
世界の大不況について
金融危機から学んだことについて
財政危機の歴史について
社会保障改革の歴史について
株式会社と市民社会についてなど
これでも一部ですけど・・・

この本で読みながら感じたのは
今、最悪の不況だとか、
最悪の災害だとか色々いいますけど、
今までも何度も繰り返してきて、それでも
人はそれを超えてきたんだな~って。

今生きているから、今が一番辛いみたいに
思ったりするけど、意外とそうでもないのかもしれません。

本を読み終えて、この世界を作ってきた人
たちに感謝だなって思いました。

人は、壁にぶち当たっても進んでいくんですね~。

私も、次の時代を作っていかなきゃいけないなって
ちょっと前向きに思えましたし、
バブル崩壊の長いトンネルを越えたらまた
ブームがやってくるのだろうと明るい未来を
想像する事が出来ました。

明けない夜はないって~事ですね。

歴史好きの方、
現代経済を読み飽きてしまった方
是非読んでみて下さい。



<書籍基本情報>
# 書籍名:歴史から読む現代経済
# 著者:日本経済新聞社
# 出版社:日本経済新聞社
# 発売日:2005/05/24


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tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 歴史から読む現代経済 日本経済新聞社
[書評]信長・秀吉・家康の戦略戦術 佐々克明(サッサカツアキ)
信長・秀吉・家康の戦略戦術 佐々克明(サッサカツアキ)

日本に名を残す大政治家たち!

信長・秀吉・家康の戦略戦術信長・秀吉・家康の戦略戦術
(2001/09/20)
不明

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<書籍書評>
私、歴史結構好きなんですかね~

読んでいるうちにはまっちゃいます。

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康は有名ですよね。
誰が好きってところでも結構分かれる三人ではないでしょうか?

私は、そうですね~
この三人の中では「うつけ」と呼ばれた織田信長ですかね~

カッコいいですね。

知ってますか?反町隆の顔は織田信長に凄く似ているそうですよ。

と、いう事はイケメン!?

まあ、それはおいといて・・・

この本は、三人の戦略について書かれている本ですが、
今の企業とか、生活と比べながら書かれているので
理解しやすい本でした。

今回の本の中で心に残った一説はこれ
人はみな、数十年の生涯の節目に何回か必ず重大な決断に迫られるときがある。
そうした状況におかれたときに、判断の材料となるのは過去の個人的な体験や
一般的な常識である。
だか、それだけをあてにしても成功するとは限らない。
決定的瞬間においては、それらを超えた洞察力、霊感のような直感、それに
機略眼が作用して活路が見出されることが多い。


う~む。
そうですね~。

色々なものがそろってこそなのかもしれませんね~。

そして、もう一つ、心に残ったのが
秀吉の鳥取城、飢餓攻め・・・
地元というのもありますし、その城のふもとの学校に通っていたのですが
何百年か前は、ひどい戦いをしていたんだな~と思うと
ちょっと見方が違いますよね。

飢餓攻めはひどいですよね。
人が狂ってしまいます。

秀吉何してくれとるんだ~!と思いながら
血を見るのが嫌いだった秀吉には良策だったんでしょうね・・・。

さらに、姫路城の戦いとか、高松城の戦いだったり、桶狭間の戦いだったり
有名な戦いについても詳しく書かれており
非常に楽しめました。

城めぐり前には読んでほしいですね。
オススメの一冊に加えておきます。



<書籍基本情報>
# 書籍名:信長・秀吉・家康の戦略戦術
# 著者:佐々克明(サッサカツアキ)
# 出版社:産能大出版部
# 発売日:2001/09/20

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tag : オススメ 書籍書評 古いビジネス書籍 信長・秀吉・家康の戦略戦術 佐々克明 サッサカツアキ
[書評]坂本龍馬 -日本を近代国家に導いた幕末の風雲児- すぎたとおる 宮崎 知子(ミヤザキトモコ)
坂本龍馬 -日本を近代国家に導いた幕末の風雲児- すぎたとおる 宮崎 知子(ミヤザキトモコ)

講談社学習コミック 
アトムポケット博物館

坂本龍馬―日本を近代国家に導いた幕末の風雲児 (講談社学習コミック―アトムポケット人物館)坂本龍馬―日本を近代国家に導いた幕末の風雲児 (講談社学習コミック―アトムポケット人物館)
(2000/11)
すぎた とおる宮崎 知子

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<書籍書評>
坂本龍馬って言ったら誰もが知っている名前ですよね。

歴史上の人物の中で、この人が一番好きかもしれません。
信念を持っていて、剣術にもたけていて、自由で、正直でまっすぐ
だけど、なんか親近感があって、まさに能(のう)ある鷹(たか)は爪(つめ)を隠す って
イメージです。

坂本龍馬についての本って沢山ありますよね。
だけど、どれもこれもやはり人が書いたもので書いた人の主観が
入ります。
どれが、本当?とか真実?とかそんな事ってわからなくて
だって、その時代に自分が生きていたわけじゃないですから。

そこが、色んな本を読んでいて面白いところなのかもしれませんね。

今回、この本の中で今更ながら気づいた事があって
坂本龍馬が生まれたのが1835年。
1835年ですよ。

自分が生まれる100年ちょっと前って事です。
たった100年前にこんな人がいたのが、こんな歴史が動いていたのか?
って考えたら凄い事だな~って改めて思いました。

今更?って感じですよね。

だけど、なんか今まで自分とはやはり関係ない世界で、遠い感じがして
いたんですが、そう考えるととても坂本龍馬という人を近くに
感じる事が出来たんです。
不思議ですね。

また、女性ならではの視点なのかもしれませんが
坂本龍馬が奥様(おりょう)と結婚したのが、坂本龍馬32歳

日本で始めて新婚旅行をしたのは坂本龍馬だという話もありますね。
素敵です。

そして、坂本龍馬が暗殺された年が33歳。

結婚してたった一年で旦那さん死んじゃったの!!!?

が~ん(古い?)

愛する旦那様が一年で亡くなってしまったなんて私には耐えられない・・・

しかも、多分一緒にいた時間なんてほとんどなかったはず・・・
せつなすぎる・・・

まあ、それでもおりょうは幸せだったのかもしれませんし、
そうじゃなかったかもしれませんし、
この本の中からはそれはわかりません。

この一冊を読んだだけで次から次へと読んでみたいと
思う本が出てきて困ってます。

歴史好きの方には勿論オススメですし、
ちょっと、今までとは違う視点で読んでほしい一冊ですね。


<書籍基本情報>
# 書籍名:坂本龍馬 -日本を近代国家に導いた幕末の風雲児-
# 著者: すぎたとおる 宮崎 知子(ミヤザキトモコ)
# 出版社:講談社学習コミック
# 発売日:2000/11


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[書評]中国の現代史 奥村哲(オクムラサトシ) -戦争と社会主義-
中国の現代史 奥村哲(オクムラサトシ) -戦争と社会主義-

社会主義を貫き通し続ける中国の歴史



中国の現代史―戦争と社会主義
中国の現代史―戦争と社会主義
(2000/01)
奥村 哲

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<書籍書評>
どれだけの日本人が中国の歴史を知っているのでしょうか?
私の会社には中国の女の子が働いています。
その子は、自分の祖国の事だけではなく日本の歴史や政治にも
とても詳しく、他の国のことなど知ろうともしていなかった
私は考えさせられました。

この中国の現代史はまさに、私が必要としている本でした。

社会主義体制の理念と実態…
アメリカとの対立と社会主義体制の移行…
そして、日本の侵略により中国がどう変化してきたのか…

社会主義体制を整えるにあたり、日本との戦争は大きな影響を
与えたのではないでしょうか。
中国の現代史の中にもその事が書かれています。

自分の住んでいる日本という国が世界の各国とどんな風に関わって
きたのか…。
この一冊で全てがわかるとは言いませんが、とても勉強になりました。

これからの日本ビジネスにおいて、今よりさらに中国とは深い関わりが
出てくるでしょう。
是非、これからの未来のためにまずは歴史を知りましょう。

<書籍基本情報>
# 書籍名: 中国の現代史-戦争と社会主義-
# 著者: 奥村哲(オクムラサトシ)
# 出版社: 青木書店
# 第一刷発行発売日: 1999/12/25




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[書評]神々の指紋 グラハム・ハンコック
神々の指紋 グラハム・ハンコック

1万2千年前、人類に何が起きたのか!
西暦2012年、人類に何が起きるのか!



神々の指紋 (上) (小学館文庫)

神々の指紋 (上) (小学館文庫)
(1999/04)
グラハム・ハンコック

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<書籍書評>
人は、何を考えているかわからない人に恋をします。
人は、理解出来ない事を理解しようとします。
人は、過去を知ろうとします。


今回、書評する神々の指紋は、超古代文明についての本です。
この本は、イギリスでは発売二週間で、ベストセラーのトップになり、
全世界では600万部を越える大ベストセラーとなったそうです。

ナスカの地上絵は誰か作ったのか、エジプトのピラミッドはどうして作ったのか
空中都市マチュピチュはどうして作ったのか、
古代にあるはずもない高い技術に人は、興味を抱き、真実を知りたいと
模索します。

この本は、世界に凄い反響を巻き起こしたノンフィクション。

神々の指紋を読んで信じる人もいれば、信じない人もいるでしょう。
だってもう過ぎてしまった過去の事ですから、それを実際に見る事は
出来ません。
ただ、はっきりとした事実がわからない事だからこそ人は
思い、想像し、夢を馳せるのかもしれません。

私は、自分の知る世界なんて狭いものだと思ってます。
神々の指紋は、新たな視野を広げる事の出来る一冊ではないでしょうか。

<書籍基本情報>
# 書籍名: 神々の指紋
# 著者: グラハム・ハンコック
# 出版社: 翔泳社
# 初版第一冊発売日: 1996/2/29


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